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ペドロサ、激痛に耐えて9番手

ペドロサ、激痛に耐えて9番手

初日のハードクラッシュで強打した左足首の激痛に耐えながら、3列目を確保。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦チェコGPの公式予選でポールポジションタイムから0.980秒差の9番時計。右前腕の手術から復帰した第5戦フランスGP以来となる3列目から明日の決勝レースを迎える。

フリー走行2で転倒を喫した際に左足首を強打したことから、激痛に耐えながら、初日の出遅れを取り戻そうと、フリー走行3で最多の19ラップを周回して、トップから0.995秒差の10番手。フリー走行4は、2度のコースインで12ラップを周回すると、1分58秒台を2回、1分57秒台を5回記録して、0.974秒差の6番手。

「難しい1日だった。できた中で全力を尽くしたけど、痛みが酷く、バイクの上で身体を動かす時、ギアをチェンジする時が辛かった。遅くなかったけど、周囲のライダーたちとは僅少さだから、スターティンググリッドはあまり良くない。明日は少し後方からのスタートで、序盤に渋滞に見舞われてしまうから難しい展開となるけど、ベストレースになるようにトライしよう。グッドなスタートを切って、どこまで行けるか見てみよう」と、厳しいレースになることを覚悟した。

Tags:
MotoGP, 2015, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team, #CzechGP

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