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ロレンソ:「自分のタイムが誇り」

ロレンソ:「自分のタイムが誇り」

サーキットベストラップをコンマ5秒短縮する驚速を叩き出し、今季2度目のポール・トゥ・フィニッシュを狙う。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第11戦チェコGPの公式予選で、週末4度目、今季13度目の1番時計を記録。昨年までのサーキットベストラップ(1分55秒527)を0.538秒更新して、第4戦スペインGP以来今季2度目、最高峰クラスで38度目、キャリア通算58度目のポールポジションを奪取した。

2戦連続3度目の初日総合1番手に進出した後、2日目はフリー走行3でサーキットベストラップを更新。レーシシュミレーションとなるフリー走行4では、2度のコースインで12ラップを周回すると、1分57秒台を3回、1分56秒台を6回記録。

「自分のタイムを誇りに思う。凄かった。ポールポジションを獲得するには十分ではなく、ポジションを維持するために、コンマ2、3秒を短縮させる必要があった。本当に期待していなかったタイムが出た。今日はみんなが猛烈にプッシュしたから、さらにタイムが伸びた。」

「ほぼ完璧なラップだった。もしかしたら、最終コーナーでバイクが大きく滑ってしまったから、それほど良くなかったかもしれないけど、完璧なラップは不可能だから、満足しなければいけない。バイクのベースが非常に良いから、明日に向けて自信がある。天気とライバルたちの序盤の走りを見てみよう」と、今季5勝目に自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2015, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #CzechGP

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