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公式予選:ロレンソが今季2度目のポールポジションを奪取

公式予選:ロレンソが今季2度目のポールポジションを奪取

ランク2位のロレンソがサーキットベストラップをコンマ5秒更新する驚走でトップグリッドを獲得。マルケスとロッシが1列目。

第11戦チェコGPの公式予選は15日、アウトモトドローム・ブルノで行われ、ランク2位のホルヘ・ロレンソが 週末4度目、今季13度目のトップタイムをマーク。第4戦スペインGP以来今季2度目、最高峰クラスで38度目、キャリア通算58度目のポールポジションを奪取した。

気温30度。路面温度40度のドライコンディションの中、フリー走行3で今季11度目の1番時計を刻んで今季4度目のフリー走行総合1番手に進出したロレンソは、フリー走行4で1分56秒台を6回記録して1番手。公式予選2は、昨年までのサーキットベストラップ(1分55秒527)を0.538秒更新する1分54秒989の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のマルク・マルケスは、フリー走行4で1分56秒台を最多の7回記録して3番手。公式予選2は、0.074秒差の2番手に入り、4戦連続9度目の1列目を確保。

フリー走行総合2番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分56秒台を3回記録して2番手。公式予選2は、0.364秒差の3番手に入り、今季2度目の1列目に進出。

フリー走行総合5番手のアンドレア・イアンノーネは、フリー走行4で1分56秒台を4回記録して4番手。公式予選2は、0.401秒差の4番手を維持すれば、フリー走行総合4番手のブラドリー・スミスは、今季の最高位となる5番手。フリー走行総合9番手のアンドレア・ドビツィオーソ、フリー走行総合6番手のマーベリック・ビニャーレスが続いた。

フリー走行総合11番手のポル・エスパルガロは、最高峰クラスのデビュー戦となった昨年3月の開幕戦カタールGP以来の公式予選1で1番手、公式予選2で8番手まで挽回。

フリー走行総合10番手のダニ・ペドロサは9番手。フリー走行総合13番手のカル・クラッチローは、昨年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来の公式予選1で2番手、公式予選2で10番手。

フリー走行3で2013年5月の第3戦スペインGP以来、2度目の公式予選2に直接進出を決めたフリー走行総合8番手のエクトル・バルベラは、今季の最高位となる11番手。フリー走行総合7番手のヨニー・エルナンデェスは12番手だった。

フリー走行4
公式予選1
公式予選2
スターティンググリッド

Tags:
MotoGP, 2015, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Q2, Valentino Rossi, Marc Marquez, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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