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公式予選:ザルコが今季5度目のポールポジション

公式予選:ザルコが今季5度目のポールポジション

ポイントリーダーのザルコが最速時計でPP獲得。ラバットとリンスが1列目。中上は16番手。

第11戦チェコGPの公式予選は15日、アウトモトドローム・ブルノで行われ、ポイントリーダーのヨハン・ザルコが週末2度目、今季15度目のトップタイムをマーク。今季5度目、キャリア通算10度目のポールポジションを奪取した。

気温30度。路面温度41度のドライコンディションの中、フリー走行総合8番手のザルコは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分02秒台を6回、2分01秒台を2回記録。2分01秒614の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合2番手のティト・ラバットは、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、2分02秒台を10回、2分01秒台を3回記録して、0.259秒差の2番手に入り、2戦連続9度目の1列目を確保。

フリー走行総合3番手のアレックス・リンスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、2分02秒台を6回、2分01秒台を3回記録して、0.287秒差の3番手に入り、今季4度目の1列目を獲得。

フリー走行総合9番手のサンドロ・コルテセは、開幕戦カタールGP以来の4番手に進出。フリー走行総合6番手のトーマス・ルティ、フリー走行総合12番手のドミニケ・エガーター、フリー走行総合10番手のアレックス・マルケス、フリー走行総合4番手のフランコ・モルビデッリ、フリー走行総合15番手のアレックス・ポンス、フリー走行総合1番手のジョナス・フォルガーがトップ10入り。

フリー走行総合20番手の中上貴晶は、3度のコースインで18ラップを周回すると、2分03秒台を8回、2分02秒台を2回記録して、1.303秒差の16番手。明日の決勝レースを6列目から迎える。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto2, 2015, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP, Tito Rabat, Johann Zarco, Alex Rins, Ajo Motorsport, #CzechGP

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