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ペドロサ、ドゥカティ勢との攻防で5位

ペドロサ、ドゥカティ勢との攻防で5位

左足首の激痛に耐えるために鎮痛剤を投与し、ドゥカティ勢とのバトルを繰り広げて5位に進出。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦チェコGPの決勝レースで、9番グリッドからポジションを巻き返して、5位でフィニッシュ。最終ラップの攻防で競り勝ったランク6位のアンドレア・ドビツィオーソに対して、ポイントギャップを13ポイント差に詰め寄った。

「完璧ではなかったけど、悪いスタートではなかった。1コーナーの進入で、エルナンデェスがイン側から猛烈に突っ込んで来て、バイクを立たせる必要があり、なんとか接触を避けることができたけど、もう一度寝かせようとしたら、今度は彼のチームメイトが突っ込んで来て、走行ラインの外に追い出され、ポジションを大きく落としてしまった。」

「ウォームアップ走行時のレースペースがなく、バイクのグッドなフィーリングもなかった。フロントに苦しんだ。巻き返しに苦戦したけど、ドビツィオーソとイアンノーネに追いついた。ドゥカティはトレートで非常に速いから、抜くのが非常に難しかったけど、なんとか最終ラップでドビを抜いた。難しい週末となってしまったけど、今日は鎮痛剤と物理療法士のおかげで、良い仕事ができた」と、タフな週末と決勝を5位でまとめたことを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2015, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team, #CzechGP

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