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レギュラーライダーたちがミシュランのウェットタイヤをテスト

レギュラーライダーたちがミシュランのウェットタイヤをテスト

レギュラーライダーたちによるタイヤテストが行われ、悪天候に利用して、ウェットタイヤのテストを実行。

最高峰クラスは17日、2016年からオフィシャルタイヤサプライヤーとしてタイヤを供給するフランスのタイヤメーカー、ミシュランのタイヤテストを実施する目的で、第11戦チェコGPが開催されたアウトモトドローム・ブルノに延滞したが、前日からの雨により、予定されていたテストプログラムを実行できなかったが、ウェットタイヤを試す好機会となった。

レギュラーライダーたちにとっては、2月下旬に実施された2度目のオフィシャルテストに続き、2度目のタイヤテスト。ファクトリーライダーたちにとっては、6月の第6戦イタリアGP後の事後テストに続き、3度目のタイヤテストの機会となるはずだったが、天候不順により、スリックタイヤを試すことができなかった。

テクニカルディレクターのニコラス・グベールは、「今回のテストを長く待ち望んでいました。知っての通り、主要ライダーたちと共に、セパンとムジェロで2度のテストを実施しました。今回が3度目です。当然、セパンからムジェロの間に改良され、ムジェロで最速ライダーたちを起用できたことから、改良点がより明白になりました。我々はその後も開発作業を懸命に継続し、今日を迎えました。新たな解決策を試すために、好天候を願っていましたが、不運にも雨が降ってしまいました。」

「その中で、ウェットタイヤのパフォーマンスを試すことができ、大変興味深い結果を得られました。2人のライダーは午前中にインターミディエートを試しました。その結果も重要で、多少の調整が必要ですが、設定した目標の達成まで、それほど遠くありません」と、テストを評価した。

Tags:
MotoGP, 2015

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