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公式予選:ロースがポールポジションを奪取

公式予選:ロースがポールポジションを奪取

地元出身のロースが、フリー走行総合1番手のリンス、ポイントリーダーのザルコ、現王者のラバットを抑えて、トップグリッドを獲得。

第12戦イギリスGPの公式予選は29日、シルバーストンで行われ、ランク4位のサム・ロースが今季15度目のトップタイムをマーク。開幕戦カタールGP、第6戦イタリアGPに続いて今季3度目のポールポジションを奪取した。

気温21度、路面温度31度のドライコンディションの中、フリー走行総合5番手のロースは、2度のコースインで16ラップを周回すると、2分07秒台を7回、2分06秒台を4回記録。2分06秒345の1番時計を刻んだ。

フリー走行3で今季5度目の1番時計を刻んで、今季2度目のフリー走行総合1番手に進出したアレックス・リンスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分07秒台を5回、2分06秒台を4回記録して、0.058秒差の2番手に入り、3戦連続5度目の1列目を獲得。

フリー走行総合4番手のヨハン・ザルコは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分07秒台を3回、2分06秒台を5回記録して、0.074秒差の3番手に入り、2戦連続8度目の1列目を確保。

フリー走行総合3番手のティト・ラバットは、タイムアップ直前の19ラップ目に今季7度目の転倒を喫したが、0.243秒差の4番手。フリー走行総合6番手のトーマス・ルティは5番手。

フリー走行総合8番手の中上貴晶は、3度のコースインで18ラップを周回すると、2分07秒台を6回、2分06秒台を2回記録して、0.494秒差の6番手。フリー走行総合11番手のジョナス・フォルガー、フリー走行総合15番手のロレンソ・バルダッサーリ、フリー走行総合2番手のアレックス・マルケス、フリー走行総合10番手のサンドロ・コルテセがトップ10入りした。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto2, 2015, OCTO BRITISH GRAND PRIX, QP, Johann Zarco, Sam Lowes, Alex Rins, Speed Up Racing, #BritishGP

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