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クラッチロー:「謝罪を受け入れた」

クラッチロー:「謝罪を受け入れた」

連続転倒による今季5度目の転倒リタイヤで、契約更新後のホームレースを飾れず、ランク10位に後退。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、8番グリッドから5番手走行中の3ラップ目にチームメイトのジャック・ミラーと接触。転倒後、ホームレースでの完走を目指してレースに復帰したが、再度8コーナーで今季10度目の転倒を喫し、今季5度目の転倒リタイヤで、ランク9位から10位に後退した。

「当然僕はとてもがっかりしている。優勝者と一緒に走るペースがあると考え、グレートなレースにすることができただろう。午前の雨の中で快適さを感じ、レースもとても快適だったけど、このようなことは起きてしまう。ジャックは若い。上位陣に接近し、野心的な動きだった。ミスを犯し、謝り、僕はその謝罪を受け入れた。」

「僕自身もそのようなことをやったことがあり、将来同じようなことをやってしまうことは確かだ。これはレースだけど、当然、すごくがっかり。」

「ピットに戻り、バイクを乗り換えたけど、バイクはドライセッティングで大きく、大きく違っていたから、直ぐに転んでしまった。あの時点でトップから大きく離され、レースを続けたくなかったけど、チームは週末に素晴らしい仕事をしてくれた。素晴らしい応援をしてくれたファンに感謝したい」と、ホームレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, OCTO BRITISH GRAND PRIX, Cal Crutchlow, LCR Honda, #BritishGP

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