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ロレンソ:「終盤に視界を失った」

ロレンソ:「終盤に視界を失った」

ポイントリーダーの維持を目指したが、ペース不足、他車との接触、視界不良により、ランク2位に後退。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、2番グリッドから終盤に視界不良の問題に見舞われて、表彰台争いから脱落。4位でチャッカーを受け、ポイントリーダーから12ポイント差のランク2位に後退した。

ウェットコンディションとなったウォームアップ走行で1.128秒差の4番手だった後、4戦連続9度目の1列目から1ラップ目に1番手に飛び出たが、2ラップ目に3番手、8ラップ目には5番手に後退。ドゥカティ勢を追いかけたが、今季8度目の表彰台を逃した。

「最初にコースインしたとき、スリックを履いて、非常に危険な状況だったから、雨が降り始めたときは、ウェットタイヤでレースを始められるから嬉しかった。序盤の3、4ラップのフィーリングは良かった。上手く走れていたけど、周りが僕よりも速く走り始め、バレンティーノとマルクに抜かれてからは、周回毎に遅れ始めた。ペースが僕よりも速かったから、どうすることもできなかった。」

「突然、ポルと一緒に転びそうになった。理解できない行為だ。バイクの上に留まったには奇跡的だった。とてもがっかりだったけど、3位争いに挑戦するために、レースを続けられたのは幸運だった。そこで、ペトルッチ、ドビツィオーソ、ペドロサに抜かれてしまい。」

「そこから僕はさらに速く走る力があり、ダニを抜いた。ドビツィオーソに近づいたとき、幾つかミスを犯してしまったけど、雨足が強くなり、寒くなり始めると、視界を失い始めた。ヘルメットのバイザーが酷くなり始め、スローダウンを強いられたから、表彰台の可能を失ってしまった。残念」と、表彰台争いから脱落した理由を説明した。

開幕戦カタールGPでは、優勝争い中にヘルメットの内側に固定されていたスポンジが剥がれるアクシデントで表彰台を逃していた。

Tags:
MotoGP, 2015, OCTO BRITISH GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #BritishGP

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