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決勝レース:ケントが地元で独走優勝

決勝レース:ケントが地元で独走優勝

19人が転倒、16人がリタイヤを喫したサバイバルレースでポイントリーダーのケントが独走優勝。

第12戦イギリスGPの決勝レースは30日、シルバーストンで行われ、ポイントリーダーのダニー・ケントが優勝。地元で今季6勝目を挙げ、チャンピオンシップのライバルたちにポイントアドバンテージを広げ、タイトル獲得に向けて大きく前進した。

気温16度、路面温度18度のウェットコンディションの中、ウォームアップ走行で今季7度目の転倒、今季28度目の1番時計を刻んだ3番グリッドのケントは、4ラップ目にトップに飛び出すと、19人が転倒、16人がリタイヤしたサバイバルレースで独走。

13番グリッドのヤコブ・コーンフィールは、8.492秒差の2位に入って、キャリア103戦目で初の表彰台、軽量級にチェコ人としては、2007年10月の第16戦オーストラリアGPでルーカス・ペセックが優勝して以来となる表彰台を獲得。

18番グリッドのニッコロ・アントネッリは、後方から追い上げて3位。2戦連続の表彰台を獲得すれば、11番グリッドのファビオ・クアルタラロ、28番グリッドのリビオ・ロイ、12番グリッドのジョン・マックフィー、19番グリッドのフアンフラン・グエバラ、12番グリッドのロレンソ・ダッラ・ポルタ、4番グリッドのエフレン・バスケスが続いた。

ウォームアップ走行で23番手だった33番グリッドの鈴木竜生は、1分13秒差の10位。初めてポイント圏内に進出すれば、ウォームアップ走行で14番手だった31番グリッドの尾野弘樹は20位。

ポールポジションのホルヘ・ナバーロと2番グリッドのカレル・ハニカは、1ラップ目に転倒。5番グリッドのイサック・ビニャーレスは、トップ走行中の4ラップ目に転倒。合計26回の転倒を数えた。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのケントは、転倒リタイヤを喫したエネア・バスティアニーニと12位だったロマーノ・フェナティにアドバンテージを70ポイント差、98ポイント差に広げた。

次戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで11日に開幕、13日に決勝レースが行われる。

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Tags:
Moto3, 2015, OCTO BRITISH GRAND PRIX, RAC, Jakub Kornfeil, Niccolò Antonelli, Danny Kent, Ongetta-Rivacold, Leopard Racing, Drive M7 SIC, #BritishGP

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