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決勝レース:ザルコがウェットで優勝

決勝レース:ザルコがウェットで優勝

ウェットからドライに路面コンディションが変化した中、ザルコが快走の優勝で、アドバンテージを85ポイント差に拡大。

第12戦イギリスGPの決勝レースは30日、シルバーストンで行われ、ポイントリーダーのヨハン・ザルコが独走優勝。2戦連続5勝目を挙げ、タイトル争いを展開するライバルたちとのポイントアドバンテージを広げた。

気温17度、路面温度19度のウェットコンディションの中、3番グリッドのザルコは、7ラップ目にトップに飛び出すと、13ラップ目には後続に7.955秒差のアドバンテージを広げて優勝。ウォームアップ走行で週末2度目、今季6度目の1番時計を刻んだ2番グリッドのアレックス・リンスは、2位に入って4戦連続7度目の表彰台を獲得。4番グリッドのティト・ラバットは、3位に入って2戦連続7度目の表彰台を獲得。

9番グリッドのアレックス・マルケスは、2戦連続の4位に進出。7番グリッドのジョナス・フォルガーは、今季3度目のトップ5入り。

ウォームアップ走行で今季14度目の転倒を喫したポールポジションのサム・ロースは6位。22番グリッドのアンソニー・ウエスト、10番グリッドのサンドロ・コルテセ、5番グリッドのトーマス・ルティ、23番グリッドのリッキー・カルドゥスがトップ10入り。

ウォームアップ走行で4番手に進出した6番グリッドの中上貴晶は、14位に入って5戦連続9度目のポイント圏内進出。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのザルコは、ランク2位に再浮上したリンスに対して、アドバンテージを85ポイント差の拡大。

次戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで11日に開幕、13日に決勝レースが行われる。

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Tags:
Moto2, 2015, OCTO BRITISH GRAND PRIX, RAC, Johann Zarco, Ajo Motorsport, #BritishGP

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