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マルケス:「リスクを冒すレースだった」

マルケス:「リスクを冒すレースだった」

ウェットでポイントギャップの縮小を狙ったが、転倒リタイヤで、77ポイント差に拡大。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、今季6度目のポールポジションから2番手走行中の13ラップ目に今季10度目の転倒。第3戦アルゼンチンGP、第6戦イタリアGP、第7戦カタルーニャGPに続いて、今季4度目の転倒リタイヤを喫した。

ウェットコンディションとなったウォームアップ走行で0.701秒差の3番手だった後、5戦連続10度目の1列目からトップを走るバレンティーノ・ロッシを僅少さで追走したが、残り8ラップの1コーナーで転倒。終盤残り6戦、150ポイントのタイトル争いにおいて、ポイントリーダーとのギャップが52ポイント差から77ポイント差に拡大した。

「このグランプリ前に時点で、チャンピオンシップは困難な状況だったけど、今日で更に難しくなってしまった。確かに、リスクを冒すレースだった。レースをコントロールしていた時に転倒してしまった。これは0ポイントを意味するけど、トップに戻れたことはポジティブなことだ」と、転倒直後にレースを振り返った。

2年連続してタイトルを獲得した最高峰クラスにおいて、昨年までの転倒リタイヤは、1年目の第5戦イタリアGP、2年目の第16戦オーストラリアGP。転倒数は、1年目が15回、2年目が11回だった。

Tags:
MotoGP, 2015, OCTO BRITISH GRAND PRIX, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #BritishGP

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