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バウティスタ:「リズムを刻むことに専念」

バウティスタ:「リズムを刻むことに専念」

前戦に投入した新型フレームの2機目が準備され、2日間のドライと決勝のウェットで貴重なデータを収集。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、20番グリッドから10位。2016年型の開発を目的に、11戦連続の完走、2戦連続8度目のポイント圏内、2度目のトップ10進出を達成した。

初日、前戦チェコGPで投入された新型フレームが2号車に準備されたが、1号車に問題が発生したことから、2号車に乗り換えたが、セッティング違いにより、特にブレーキングで快適さが得られず、初日は総合21番手。

2日目は、中古タイヤでのパフォーマンスが向上。フリー走行3で18番手だった後、微調整が功を奏したフリー走行4では、コーナーの進入が改善され、消耗したタイヤでペースが安定したことから、レースディスタンスのパフォーマンスに自信を得たが、天候が一転したウォームアップ走行は22番手に後退。

7列目からスタートした決勝レースは、1ラップ目に16番手に浮上すると、5人による12位争いのグループを積極的にリード。終盤にマーベリック・ビニャーレス、ニッキー・ヘイデンを引き離し、13ラップ目の時点で9.987秒差のタイムギャップあったアレイシ・エスパルガロに対し、最後は2.897秒差まで接近。

「最初にスタートを止めた運営者たちの決断を祝福したい。問題の発生を阻止する好判断だった。2日目のようにドライでバイクのグッドなフィーリングを得て、大量の情報を収集できなかったのは残念。序盤はウェットで良い感触がなかったけど、ラップタイムが良いことに気付いた。特にリアタイヤのパフォーマンスを測るのが難しかったから、とにかく、リズムを刻んで、問題なく走らせることに努めた。」

「数人のライダーたちとバトルをして、特にレース後半は長く感じた。最終的に9番手に接近したけど、この結果はすごく良い。週末に素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい」と、充実の達成感を表した。

Tags:
MotoGP, 2015, OCTO BRITISH GRAND PRIX, Alvaro Bautista, Aprilia Racing Team Gresini, #BritishGP

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