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エスパルガロ弟:「犠牲になることを決断」

エスパルガロ弟:「犠牲になることを決断」

ロレンソが理解できない行為として訴えた接触と転倒リタイアを振り返る。

モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、5番グリッドから6番手走行中の15ラップ目、ラスト6ラップの3コーナーで今季9度目の転倒を喫し、今季3度目の転倒リタイア。ランク8位から9位に後退した。

週末はホームグランプリに挑戦したブラドリー・スミスに注目が集まる中で、フリー走行1から9番手、7番手、9番手、5番手。ウォームアップ走行ではトップタイムから1.939秒差の10番手に後退したが、チームメイトの前からスタートした決勝レースは、1ラップ目に4番手に浮上。

3番手を走るホルヘ・ロレンソを抜こうとした4ラップ目に接触したことから、9番手に後退。そこから、アンドレア・イアンノーネ、アレイシ・エスパルガロ、スミス抜いたが、転倒により、リタイアを強いられた。

「週末の内容にはだいたい喜べるけど、その一方で腹が立つ。スタートで大きく前に出て、ウェットでのペースがすごく良く、ホルヘの後ろですごく快適に走れていた。彼を抜こうとしたら、僕たちはぶつかり、大きくタイムロスしてしまった。本当のところ、レース後、少し馬鹿げたような気分になった。」

「あの瞬間、ホルヘは少し遅かったし、前を走るライダーたちが逃げようとしていた。彼よりも速く走る手応えがあった。ミラーとクラッチローの転倒で離されてしまった後も問題なく挽回できた。彼はオフィシャルライダーで、その上、タイトル争い中だから、非常に気を付けなければいけないから、ベストな瞬間を見つけて、空いていたイン側から進入した。僕を見ていたか知らないけど、あの瞬間、鋭く空いていたスペースを閉じて来た。非常に危険で、彼の状況を理解しているから、僕は僕自身が犠牲になることを決断し、コースの外に飛び出すことを決断した。」

「彼はヤマハのライダー。タイトルを争っている。もし、他のライダーだったら、もしかしたら、状況が違っていたかもしれないけど、ブレーキをかけ、バイクを起こし、彼のリアタイヤに少し接触した。彼はコンマ数秒ほど失っただけだけど、僕はポジションを大きく落として、位置していたグループから5~6秒ほど引き離されてしまった。あの時点でグッドなレースにする可能性を失った。」

「レースに戻って、兄貴の後ろに位置。前のグループから離されていたけど、もう一度集中して、ポジションを挽回することに努めた。最初のセクターに問題があり、バイクを上手くコントロールできず、コーナーの進入でリアを失って、飛ばされてしまい、レースが終わってしまった」と、ロレンソが理解できない行為と訴えた接触と転倒を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, OCTO BRITISH GRAND PRIX, Pol Espargaro, Monster Yamaha Tech 3, #BritishGP

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