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ミラー:「カルを抜くつもりはなかった」

ミラー:「カルを抜くつもりはなかった」

16番グリッドから5番手まで浮上した直後に、チームメイトに激突、ペナルティが科せられた。

LCR・ホンダのジャック・ミラーは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、16番グリッドから5番手走行中の3ラップ目に8コーナーの進入でチームメイトのカル・クラッチローに激突。今季11度目の転倒を喫し、6度目の転倒リタイアで、ランク18位から19位に後退した。

フロントエンドのフィーリング改善を目的に週末に挑むと、フリー走行1から22番手、14番手、19番手、14番手。2日目の終わりに、問題の改善に向けて大きく前進し、快適さが増したことを認めると、ウォームアップ走行で14番手を維持。

今季のベストグリッドタイからスタートした決勝レースは、1ラップ目に8番手、2ラップ目に6番手に浮上。ファクトリー勢の間に割り込んで好走を見せていたが、ブレーキングで激突。

「週末の内容には喜べるけど、レースリザルトには当然満足できない。カルには本当に申し訳ないけど、僕たちは懸命にプッシュしていた。現実には、僕はオーバーテイクをしようしていたのではなく、ブレーキングで(ポル・)エスパルガロを抑えるつもりだったけど、深く突っ込み過ぎてしまい、ぶつかってしまった。」

「あれはアクシデントだけど、全体的には良い週末だった。より快適さとなったバイクのセッティングが見つかり、ミサノが楽しみ」と、接触の理由を説明した。

レースディレクションは、決勝レース後、ミラーを召集。ヒアリング後、他者を危険とする無責任な走りと判断して、1ポイントのペナルティを科すことを発表した。

Tags:
MotoGP, 2015, OCTO BRITISH GRAND PRIX, Jack Miller, LCR Honda, #BritishGP

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