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レディング、有言実行の自己最高位

レディング、有言実行の自己最高位

来季新天地に移籍することを発表した後、宣言通りに地元で自己最高位を獲得。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのスコット・レディングは、ホームレースとなった第12戦イギリスGPの決勝レースで、7番グリッドから最高峰クラスでの自己最高位となる6位に進出。地元英国勢の最高位に進出して、雨の中で来場した7.3万人のファンを熱狂させた。

2年目の飛躍が期待されながら、厳しいシーズンが続いていた22歳の英国人ライダーは、フリー走行1から6番手、9番手、5番手、9番手。ウォームアップ走行ではトップタイムから4.345秒差の19番手まで後退したが、第2戦アメリカズGP以来となる2度目の2列目から1ラップ目に14番手まで後退したが、昨年10月の第16戦オーストラリアGPで記録したベストリザルト(7位)を更新することに成功。

「シルバーストンでベストリザルトを獲得できると、常に言って来た。確かに多くのライダーたちが転倒したけど、これはレースでは起きること。僕自身は序盤に必要なフィーリングがなかったから苦しかった。もしかしたら、少し緊張していたのが原因かも。」

「グリップがなく、周囲のライダーたちにコーナーの立ち上がりで抜かれ、後退してしまったけど、8、9ラップ目あたりから、グッドなリズムを維持することができ、バイクの感触を取り戻し、リスクを背負って攻め始めた。ブラドリー、アレイシ、ポルに追いつき、抜いたときには、悪くない気分だった。ウォームアップ走行では、雨の中で全く快適ではなかったけど、レースではリスクを背負って、それが上手く行った。今日の結果が嬉しい」と、徹底した攻めの走りが功を奏したことを説明した。

レディングは、決勝レース前に、最高峰クラス3年目となる2016年に、ドゥカティ・コルセのサポートを受けて、サテライトチーム、オクト・プラマック・レーシングから参戦することが発表された。

Tags:
MotoGP, 2015, OCTO BRITISH GRAND PRIX, Scott Redding, EG 0,0 Marc VDS, #BritishGP

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