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ブリヂストン、ウェット用タイヤも良好に作動

ブリヂストン、ウェット用タイヤも良好に作動

金曜と土曜のドライ、決勝日のウェット共に供給したタイヤが、厳しい条件下で良好に作動。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、シルバーストン・サーキットで開催された第12戦イギリスGPに供給したドライタイヤ、ウェットタイヤがレースウィークを通じて良好に作動したことを確認した。

今年で6年連続16回目の開催となった当地に向けて、昨年までに収集したデータと予報された気象状況、トラックレイアウトを想定して、フロントにソフト(白)、ミディアム(黒)を供給し、エキストラソフト(緑)をオプションとして準備。

リアは、高速コーナーでタイヤに負担がかかり、中速コーナーでグリップが得難く、気温も低いことから、タイヤの温まりも重要になることから、右側が硬く、左側が柔らかい左右非対称を準備し、オープンオプションにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにミディアム(黒)とハード(赤)を供給。

ウェットタイヤは、ソフト(白)をメインに、ハード(赤)も準備。

決勝日は、金曜と土曜のドライコンディションから一転、雨の一日となり、温度条件も低かったことから、良好なグリップとウォームアップ性が要求され、全ライダーがソフトコンパウンドのウェット用タイヤを装着。

モーターサイクルタイヤ開発マネージャーの青木信治は、「日曜は予報通りに雨になりました。午前のウォームアップ走行もウェットコンディションになったため、ライダーたちは、ウェット用のセッティングとタイヤを確認できたと思います。ウェット用の予備であるハードコンパウンドの使用を検討したライダーがいましたが、冷えたコンディションと激しくなる雨により、最終的には前後ともソフトコンパウンドを選択しました。」

「冷えたウェットコンディションに加え、バンプが多い路面に対して、我々が供給したウェットタイヤは非常に良く作動しました。大半のライダーたちが、レース後半に自己ベストタイムを記録したことが、その証拠です」と、ウェットタイヤのパフォーマンスを評価した。

Tags:
MotoGP, 2015, OCTO BRITISH GRAND PRIX, #BritishGP

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