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FIM・CEV・レプソル:カネト&ビエルゲが優勝

FIM・CEV・レプソル:カネト&ビエルゲが優勝

総合1位のカネトが今季3勝目、総合2位のミルが今季3度目のリタイアで、ポイント差が31に拡大。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル』の第5戦アルバセテ大会は週末、マドリード州とバレンシア州に挟まれたカスティーリャ=ラ・マンチャ州のアルバセテ近郊に位置するアルバセテ・サーキットで行われ、Moto3™クラスでアロン・カネト(スペイン/15歳)、Moto2™クラスでチャビ・ビエルゲ(スペイン/18歳)が優勝を挙げた。

Moto3™クラス、Moto3™ジュニア世界選手権は、10ヶ国:スペイン(9名)、イタリア(7名)、日本(3)、マレーシア(2)、オランダ(2)、ベルギー(2)、オーストラリア(1)、ドイツ(1)、メキシコ(1)から28名がエントリー。

第2戦ルマン大会以来今季2度目のポールポジションを獲得したカネトは、3番グリッドのニッコロ・ブレガ(イタリア/15歳)を終盤に引き離して今季3勝目。6.098秒差のブレガは、今季の最高位となる2位に進出。

4番グリッドのアルベルト・アレナス(スペイン/18歳)は、2レース連続の3位表彰台を獲得。8番グリッドのボ・ベンスナイダー(オランダ/16歳)は6位。14番グリッドのカイラル・イダム・パウィ(マレーシア/16歳)8位。

2番グリッドのジョアン・ミル(スペイン/17歳)は、トップ走行中の5ラップ目に転倒を喫して、今季3度目のリタイア。6番グリッドのロレンソ・ダラ・ポルタ(イタリア/18歳)は、2位表彰台争い中の9ラップ目に転倒リタイア。

日本勢は、16番グリッドの鳥羽海渡(15歳)が、27.063秒差の9位。今季に最高位に進出すれば、18番グリッドの伊達悠太(15歳)は10位。17番グリッドの山田誓己(21歳)は16位。

Moto2™クラス、Moto2™欧州選手権(スーパーストック600クラスと併催)は、18ヶ国:スペイン(9名)、スウェーデン(1)、イタリア(3)、フランス(2)、オーストリア(2)、オーストラリア(2)、ドイツ(1)、イギリス(1)、ノルウェー(1)、アンドラ(1)、南アフリカ(1)、ブラジル(1)、ポルトガル(1)、チリ(1)、アルゼンチン(1)、日本(1)、マレーシア(1)、インドネシア(1)から33名がエントリー。

後半戦から世界舞台への参戦を開始したビエルゲは、開幕戦アルガルベ大会以来今季2度目のポールポジションから、2番グリッドのエドガル・ポンス(スペイン/20歳)との優勝争いを制して、今季2勝目。ポンスは、1.949秒差で今季5勝目を逃したが、2度目の2位を獲得。

4番グリッドのスティブン・オーデンダール(南アフリカ/22歳)は、3レース連続4度目の表彰台を獲得。7番グリッドのルカ・マリーニ(イタリア/17歳)は、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのワイルドカード参戦前に4位に進出。

8番グリッドの長島哲太(23歳)は、38.002秒差の13番手。

2レースが開催された最高峰クラスのスーパーバイククラス、スーパーバイク欧州選手権は、10ヶ国:スペイン(7)、フランス(4)、フィンランド(2)、カタール(2)、ベネズエラ(1)、アルゼンチン(1)、カナダ(1)、ノルウェー(1)、デンマーク(1)、ポルトガル(1)から21名が参戦。

 

第1レースは、ハーフウェットとなったトラックコンディションの中、2番グリッドのイバン・シルバ(スペイン/33歳)が今季初優勝。4番グリッドのアンドレア・ボナストレ(スペイン/28歳)と5番グリッドのマンセル・アリ・ナイミ(カタール/31歳)が2位と3位に入り、初表彰台を獲得。

第2レースは、第1レースで転倒リタイアを喫したカルメロ・モラーレス(スペイン/36歳)が、今季3度目のポールポジションから今季4勝目。シルバ、ボナストレが表彰台を獲得した。

次戦は、ナバロ・サーキットで開催。1ヶ月後の10月4日にMoto3™、Moto2™クラス、スーパーバイククラスの決勝レースが行われる。

Tags:
FIM CEV Repsol, 2015

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