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Moto3™クラスプレビュー

Moto3™クラスプレビュー

ポイントリーダーのケントに、地元出身のバスティアニーニ、フェナティ、アントネッリらが挑戦。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで今週11日に開幕、13日に決勝レースが行われ、前戦イギリスGPで今季6勝目を挙げたダニー・ケントが、ポイントリーダーとして乗り込み、タイトル争いのライバル、優勝表彰台を争うライバルたちの挑戦を受ける。

ホームレースを制したケントは、残り6戦、150ポイントのタイトル争いに向けて、アドバンテージを今季最大となる70ポイント差に拡大。昨年12位、2011年の6位が最高位だった当地で、昨年表彰台を獲得したアラゴンGP、初優勝を挙げた日本GPを前に、アドバンテージの維持したいところ。

ポイントリーダーとは対照的に、前戦で転倒リタイアを喫したランク2位のエネア・バスティアニーニ、12位だったランク3位のロメーノ・フェナティ、9位だったランク4位のエフレン・バスケス、13位だったランク5位のミゲール・オリベイラは、再度上位進出を目指す。

2戦連続の表彰台獲得で、ランク6位に浮上したニッコロ・アントネッリは、勢いに乗って、ホームレースに挑戦。ランク8位のファビオ・クアルタラロとランク10位のホルヘ・ナバーロは、モーターランド・アラゴンで実施した2日間のプライベートテストの成果を発揮したいところ。

日本勢の尾野弘樹と鈴木竜生は、トップ10入り、ポイント圏内の進出を目指す。

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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