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ロレンソ:「ウイングレットの理解が必要」

ロレンソ:「ウイングレットの理解が必要」

先週のプライベートテストで試したウイングレットを実践で初投入して、データを収集。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの初日に先週モーターランド・アラゴンで実施したプライベートテストのデータと再舗装された路面状況を確認しながら、フリー走行1で2番手、フリー走行2で1番手。4戦連続5度目の初日総合1番手に進出した。

総合1番手の返り咲きを目指して、午前のプラクティスで0.094秒差の2番手発進を決めた後、午後は3度のコースインで19ラップを周回すると、1分33秒台を最多の11回、1分32秒台を1回記録。サーキットベストラップ(1分32秒915)を更新する1分32秒871の1番時計を刻んだ。

「フリー走行1の最初から速く走れた。新しい路面が気に入った。僕のライディングにとって利益となると思う。午後に異なるセッティングを試し、満足感が得られなかったけど、セットアップがあまり良くない中、両方のタイヤで速く安定して走ることができた。」

「最初にリアにハード、最後にソフトを試して、1番手で終えることができた。もし、バイクを改良して、ハードでトライすれば、一歩前進できるだろう。ウイングレットに関しては、利益になるか理解する必要があると思う」と、データを検証することを説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #SanMarinoGP

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