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公式予選:ザルコが今季6度目のPP奪取

公式予選:ザルコが今季6度目のPP奪取

総合1位のザルコが総合2位のリンス、総合3位のラバットを僅少さで抑え、トップグリッドを獲得。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選は12日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで行われ、ポイントリーダーのヨハン・ザルコが今季18度目のトップタイムをマーク。今季6度目、中量級で7度目、キャリア通算11度目のポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度39度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のザルコは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分37秒台を7回、1分36秒台を4回記録。1分36秒754の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のアレックス・リンスは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分37秒台を6回、1分36秒台を5回記録して、0.002秒差の2番手に入り、4戦連続6度目の1列目を獲得。

フリー走行3で週末2度目、今季13度目の1番時計を刻んで今季3度目のフリー走行総合1番手に進出したティト・ラバットは、3度のコースインで24ラップを周回すると、1分37秒台を13回、1分36秒台を1回記録して、0.100秒差の3番手に入り、今季10度目の1列目を確保。

フリー走行総合10番手のシモーネ・コルシは、367秒差の4番手。フリー走行総合4番手のドミニケ・エガーター、フリー走行総合7番手のハーフィス・シャハリン、フリー走行総合6番手のサム・ロースが続いた。

フリー走行総合8番手の中上貴晶は、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分38秒台を6回、1分37秒台を6回記録して、0.668秒差の8番手。フリー走行総合11番手のジョナス・フォルガー、フリー走行総合13番手のフリアン・シモンがトップ10入り。

フリー走行総合5番手のロレンソ・バルダッサーリは、フリー走行3で今季11度目の転倒を喫した際に右肩を脱臼したが、医師団から参戦許可が下り、0.950秒差の15番手に進出した。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, QP, Tito Rabat, Alex Rins, Johann Zarco, Ajo Motorsport, #SanMarinoGP

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