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決勝レース:ザルコがタイトル獲得に大きく前進

決勝レース:ザルコがタイトル獲得に大きく前進

総合1位のザルコが6勝目でアドバンテージを93ポイント差に拡大し、タイトル獲得に王手。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは13日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで行われ、ポイントリーダーのヨハン・ザルコが、ポールポジションから3戦連続6勝目。残り5戦、125ポイントの争いで、ランク2位に93ポイント差のアドバンテージを広げ、初タイトル獲得に大きく前進した。

気温26度。路面温度32度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で6番手だったザルコは、今季6度目のポールポジションから4ラップ目に3番手に後退したが、安定したラップを刻んで独走優勝を飾れば、3番グリッドのティト・ラバットは、オープニングラップで他車と接触して8番手までポジションを落としたが、3.850秒差の2位まで挽回して、3戦連続8度目の表彰台を獲得。

ウォームアップ走行で3番手に進出した8番グリッドの中上貴晶は、5.388秒差の3位に入り、2年前に当地で2位に進出して以来36戦振りに表彰台を獲得。

4番グリッドのシモーネ・コルシは、今季2度目の4位。10番グリッドのフリアン・シモン、9番グリッドのジョナス・フォルガーが続き、フリー走行3の転倒で右肩を脱臼した15番グリッドのロレンソ・バルダッサーリは、地元で自己最高位の7位。11番グリッドのサンドロ・コルテセ、12番グリッドのルイス・サロン、13番グリッドのトーマス・ルティがトップ10入り。

ウォームアップ走行で今季16度目の1番時計を刻んだ7番グリッドのサム・ロースは、7番手走行中の18ラップ目にテクニカルトラブルでリタイア。

5番グリッドのドミニケ・エガーターは、トップ走行中の6ラップ目に2番グリッドのアレックス・リンスと接触転倒。エガーターは3ラップ遅れでゴールすれば、リンスはポジション後退の指示を無視したことから失格。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのザルコがランク2位に再浮上したラバットに対して、アドバンテージを93ポイント差に拡大。

次戦アラゴンGPは、モーターランド・アラゴンで25日に開幕、27日に決勝レースが行われる。

決勝レース
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ワールドスタンディング

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, RAC, Takaaki Nakagami, Tito Rabat, Johann Zarco, Ajo Motorsport, #SanMarinoGP

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