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決勝レース:バスティアニーニが地元で初優勝

決勝レース:バスティアニーニが地元で初優勝

地元リミニ出身の総合2位バスティアニーニが5人による優勝争いを僅少さで制して初優勝。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは13日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで行われ、ランク2位のエネア・バスティアニーニが、今季3度目のポールポジションからキャリア31戦目で初優勝を飾った。

気温26度。路面温度27度のドライコンディションの中、上位陣で唯一フロントにソフトコンパウンドを選択したバスティアニーニは、ホールショットを決め、出身地のリミニで、所属チーム、グレーシーニ・レーシングの地元で積極的にレースをリード。誰よりも早く僅少さでチェッカーを受ければ、6番グリッドのミゲール・オリベイラは、0.037秒差の2位に入り、今季4度目の表彰台を獲得。

ウォームアップ走行で今季5度目の1番時計を刻んだ4番グリッドのニッコロ・アントネッリは、0.345秒差の3位に入り、3戦連続の表彰台を獲得。5番グリッドのロマーノ・フェナティは、0.584秒差の4位。2番グリッドのブラッド・ビンダーは、0.637秒差の5位。

3番グリッドのダニー・ケントは、トップグループ内で走行中、コース外を数度に渡って通過したことから、レースディレクションからポジションを1つ昇格するペナルティを科せられたことが影響して、8.000秒差の6位。

12番グリッドのアレックス・マスボー、11番グリッドのフランセスコ・バグナイア、10番グリッドのイサック・ビニャーレス、9番グリッドのフィリップ・エッテルがトップ10入り。

レースディレクションから公式予選で走行ライン上を低速で走行していたことから、スターティングリッドを3つ降格するペナルティを科せられた尾野弘樹は、13番グリッドから一時22番手に後退したが、16位まで挽回。

ウォームアップ走行で18番手だった19番グリッドの鈴木竜生は、25番手走行中の16ラップ目にリタイア。7番グリッドのエフレン・バスケスは、トップグループ内で走行中の15ラップ目に転倒リタイアを喫した。

チャンピオンシップは、ランク2位のバスティアニーニがポイントリーダーのケントとのギャップを70ポイント差から55ポイント差に詰めた。

次戦アラゴンGPは、モーターランド・アラゴンで25日に開幕、27日に決勝レースが行われる。

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Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, RAC, Miguel Oliveira, Niccolò Antonelli, Enea Bastianini, Gresini Racing Team Moto3, #SanMarinoGP

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