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スミス:「自分に言い聞かせて走った」

スミス:「自分に言い聞かせて走った」

次々にマシン交換が行われた中、スリックタイヤで走り続けて、自己最高位を獲得。

モンスター・ヤマハ・テック3のブラドリー・スミスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、6番グリッドからリスクを背負って、マシンの交換をしないことを決断すると、11ラップ目には21番手まで後退したが、路面がウェットからドライコンディションに乾いて行く状況の中で2位まで挽回。昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来2度目の表彰台、自己最高位を獲得して、ランク5位に返り咲いた。

ホームレースとなった前戦イギリスGPで2戦連続の7位に進出した後、昨年9番グリッドから7位だったミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリに戻って来ると、フリー走行1から8番手、8番手、7番手、9番手。ウォームアップ走行で7番手だった後、4戦連続の2列目から決勝レースを迎えると、粘り強い走りを披露。

「嘘を言うつもりはない。非常に遅いラップがあった。次のラップもすごく遅かった。全てのレースがこうなるかもしれないと考えた。『幸運は勇敢な者に有利に働く。幸運は勇敢な者に有利に働く。幸運は勇敢な者に有利に働く』と、自分に言い聞かせ、最終的にそうなった。」

「信じられない。一度も想像したことがなかった。他のライダーたちが2度もピットストップするとは思ってもいなかった。トップ6に進出できるかもしれないと考えたけど、突然、サインボードが2番手を示した。信じられない気分だ」と、レース直後、開口一番に心境を語った。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Bradley Smith, Monster Yamaha Tech 3, #SanMarinoGP

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