初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

マルケス:「カギはバイク交換のタイミング」

マルケス:「カギはバイク交換のタイミング」

昨年転倒を喫したアラゴンを教訓とし、バイク交換のタイミングが勝因だったことを説明。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、2番グリッドから2度のマシン交換を経て、終盤に独走。シーズン4勝目、最高峰クラスで23勝目、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで3年ぶり4勝目、キャリア通算49勝目を挙げた。

ウォームアップ走行で週末2度目、今季34度目の1番時計を刻んだ後、今季11度目の1列目からポールポジションのホルヘ・ロレンソを追走。7ラップ目にウェットセッティングのバイクに乗り換えると、タイトル争いを繰り広げる2人だけでなく、他のライダーたちのパフォーマンスを確認しながら、トップ走行中に雨の中で転倒を喫した昨年9月の第14戦アラゴンGPの失敗を繰り返さないようにマシン交換のタイミングを計ると、18ラップ目にピットイン。21ラップ目にはトップに飛び出すことに成功した。

「ストレンジなレースだったけど、最終的な結果が嬉しい。起きたことを説明するのは難しいけど、カギは2度目のバイク交換だったと思う。あそこで違いが出た。僕が全てを決めた訳ではない。チームがサインボードで状況を上手く伝えてくれ、どのタイミングでバイクを交換すべきか、判断を下すことを助けてくれた。」

「チームのみんなに感謝しないと。タイトルの可能性が低いにも関わらず、全力で仕事を続けているホンダにも感謝したい。シーズン末までの目標は、これまで通りに1勝でも多く優勝することだ」と、チームの総合力で勝ち獲った優勝であることを強調した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #SanMarinoGP

Follow the story ›

Other updates you may be interested in ›

Estrella Galicia 0,0 Marc VDS
レディング:「何かの間違いだと思った」

1 year ago

レディング:「何かの間違いだと思った」