初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レディング:「何かの間違いだと思った」

レディング:「何かの間違いだと思った」

ホームのシルバーストンで自己最高位の6位を獲得した後、フラッグ・トゥ・フィラッグで初の表彰台を獲得。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのスコット・レディングは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、13番グリッドから1度目のマシン交換直後に今季6度目の転倒を喫したが、最高峰クラス31戦目で初の表彰台を獲得した。

前戦イギリスGPで自己最高位の6位を獲得した後、昨年14番グリッドから13位だったミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリに乗り込んで来ると、フリー走行1から11番手、11番手、14番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4で7番手に浮上すると、ウォームアップ走行では9番手。

5列目から迎えた決勝レースは、雨が降り始めた中、6ラップ目に6番手に浮上。7ラップ目にウェットセッティングのマシンに乗り換えた直後の4コーナーで、コースアウトからグラベルで転倒を喫し、23番手まで後退。雨が止んで路面状態が回復して来ると、素早い決断を下して、14ラップ目(4番目)に再びドライセッティングのマシンに乗り換えると、20番手から次々に順位を挽回。

「何も失うものはなかったから、全力でプッシュしたけど、プッシュし過ぎてしまい、グラベルに進入する前にバイクを止めることができず、転んでしまった。あそこでレースが終わったと思ったけど、素早くコースに戻ることができた。ウェットセッティングのバイクのフィーリングは最悪だった。タイヤを温めることができなかった。路面が乾き始めて、バイクをもう一度乗り換えた。何もオプションはないと考えていたら、突然4番手になっていた。何かの間違いだと思った。」

「ロリス・バスから7秒差だと知って、また雨が降るかもしれないから、彼を捕まえるために、全力でプッシュした。僕は3位。今朝目覚めたときには、期待もしていなかった結果だ。僕にとって、特にチームにとっては最高にナイスな気分だ。シーズン中常に全力で僕を支えてくれた彼らに相応しい結果だ」と、会心の笑みで初の表彰台獲得を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Scott Redding, EG 0,0 Marc VDS, #SanMarinoGP

Other updates you may be interested in ›