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ミラー:「グッドなレース」

ミラー:「グッドなレース」

4番目に2度目のマシン交換を実行して、7番手まで浮上したが、技術的な問題により自己最高位を獲得する機会を逃した。

LCR・ホンダのジャック・ミラーは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、17番グリッドから12位。初めてのフラッグ・トゥ・フラッグで、接触転倒リタイアを喫した前戦イギリスGPのうっ憤を晴らし、ランク19位から18位、オープンオプションの3番手に浮上した。

2戦連続5度目の6列目から迎えた決勝レースは、6ラップ目に12番手、7ラップ目に4番手に浮上。8ラップ目に1度目のマシン交換を行い、スコット・レディングを追走。20番手走行中の14ラップ目に一緒に2度目のマシン交換を行うと、18ラップ目に15番手、21ラップ目には7番手まで浮上したが、終盤は周囲のライダーたちと同じようにラップタイムを伸ばすことができず、ポジションを5つ落とした。

「残り6ラップ、7ラップから電子制御の問題が発生してしまい、パワーを失い始め、4速に問題が出たから、2速と3速の使用を強いられ、ラップタイムに影響が出てしまった。グッドなレースだったけど、僕は新人。バイク交換で必要以上にコースに残ってしまった。30秒、35秒ほどタイムロスしてしまった。」

「全体的にはグッドなレースだった。ピットに戻り、ウェットタイヤで走れたことは嬉しかった。もう一度スリックで走り出したとき、3位を獲得したスコットよりもペースを掴むのに時間を費やしてしまった。ペースを掴み始めると、残り7ラップあたりでそれも終わり、そこからは完走するために走った」と、7番手を維持できなかった理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Jack Miller, LCR Honda, #SanMarinoGP

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