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Moto2™クラスのオフィシャルテスト

Moto2™クラスのオフィシャルテスト

ダンロップのタイヤテストを中心に、ザルコとラバットがサスペンション、リンスとマルケスが2016年型カレックスをテスト。カリオがカタールチームからテストデビュー。

Moto3™クラスのオフィシャルテストは14日、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPが開催されたミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで行われ、21名のレギュラーライダーたちが参加。残り5戦を視野に決勝レースで使用したセッティングの見直しをはじめ、オフィシャルタイタサプライヤーのダンロップが準備したフロント、リアのタイヤを検証した。

ダンロップは、フロントに新しいプロファールのソフトとミディアムを投入。リアにグリップ力を高めたエクストラハードも準備したが、天候と路面状態により、テストは見送られた。

ポイントリーダーのヨハン・ザルコは、WPが準備した新しいフロントサスペンションを試したが、2度目のセッションの際に転倒を喫したことから、大事には至らなかったがその後の走行をキャンセル。ランク2位のティト・ラバットは、オースロンズが準備したフロントとリアの新しいサスペンションを検証。

2人の新人、アレックス・リンスとアレックス・マルケスは、カレックスが準備した2016年型のプロトタイプマシンをテスト。今後の開発に向けて、好感触を得た第一印象をエンジニアたちに伝えた。

13日にイタリトランス・レーシングとの間で契約を解除することを発表したミカ・カリオは、カタール連盟チームに合流。次戦アラゴンGPからの残り5戦に向けて、急きょテストを実施し、KTMの所属した2005年にチームメイトだったフリアン・シモンのアドバイスを受けながら、スピードアップを初めて走らせた。

カリオの加入により、アンソニー・ウエストはシートを失い、イタリトランス・レーシングは、残り5戦にMoto2™欧州選手権でランク1位に進出するエドガル・ポンスを起用する。

イデミツ・ホンダ・チーム・アジアは、ラタパー・ヴィライローがアズラン・シャー車をテスト。前戦イギリスGP後にモーターランド・アラゴンで実施したプライベートテストでは、レミー・ガードナーがテストに参加していた。

上位陣では、25歳の誕生日を迎えたサム・ロース、フリー走行3で左肩を脱臼したロレンソ・バルダッサーリ、地元で4位に進出したシモーネ・コルシらがテストをキャンセルした。

Tags:
Moto2, 2015, #MisanoTest

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