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ブリヂストン、左右非対称&左右対称を投入

ブリヂストン、左右非対称&左右対称を投入

フィリップアイランド、カタール、ムジェロ、カタルーニャに次いで時速340キロに到達するモーターランド・アラゴンに、左側が硬い左右非対称と左右対称のコンパウンドを準備。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、明日25日からモーターランド・アラゴンで開催される第14戦アラゴンGPに向けて、トラックレイアウト、過去のデータ、気象状況を想定して、リアタイヤに左側が硬く右側が柔らかい左右非対称のコンパウンドを準備する。

2009年9月に完成して、2010年からチャンピオンシップの日程に加わった当地は、全長5,078メートル、左10コーナー、右7コーナーを高低差がある反時計回りトラック。最高速度は、フィリップアイランド、カタール、ムジェロ、カタルーニャに次いで5番目の時速341キロメートルに到達する。

路面は比較的滑りやすく、タイヤの摩擦が厳しい。回り込んだコーナーが多く、ブレーキングも厳しいことから、リアには、オープンオプションにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにはミディアム(黒)とハード(赤)を供給。

オープンオプションのソフト(白)は、昨年より左側を硬くした左右対称(ミサノと同じスペック)に変更。ミディアム(黒)とハード(赤)は、3年前から右側が柔らかい左右非対称。

フロントは、ソフト(白)とミディアム(黒)、ハード(赤)をオプションとして準備。ウェットタイヤは、ソフト(白)をメインに、ハード(赤)をオプションとして持ち込む。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, #AragonGP

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