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プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

シリーズ14戦目の開幕を前日に控えた中、ポイントリーダーのロッシをはじめ、ロレンソ、マルケス、スミス、レディング、Moto2™クラスのザルコが共同会見に出席。

第14戦アラゴンGPのプレスカンファレンスは24日、モーターランド・アラゴンのプレスカンファレンスルームで行われ、チャンピオンシップの上位陣が出席。前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPを振り返り、週末の抱負を語った。

23ポイント差のアドバンテージを持って、14戦目に乗り込んで来たポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、「ミサノは期待通りのレースにならず、結果には喜べない。もっと良くすることができたけど、チャンピオンシップが最も重要で、ホルヘとのアドバンテージを広げることができた。残り5戦。毎週末にベストを発揮しなければいけない。このトラックは難しいけど、ここ数年は良かった。昨年はグッドなレースで速かった。ミスを犯して転んでしまったから、もしかしたら、速すぎたかも。エキサイティングなトラックだ。」

「目標は日曜に速く走るため、表彰台を争うためにスピードを見つけること。残りの全戦で、ホルヘとマルケスの後ろでゴールすれば、ポイントリーダーから引き下ろされてしまうから、優勝が必要だ」と、タイトル奪回に向けて、優勝の必要性を強調。

前戦で今季初の転倒リタイアを喫したランク2位のホルヘ・ロレンソは、「雨が降らないで欲しい。ここ2戦のフィーリングは良くて、勝てると考えたけど、雨が原因で23ポイントを失ってしまった。アラゴンは歴史的にヤマハのトラックではない。理論的にも上手く適応しないけど、昨年は勝った。今年も戦闘的になれると思う」と、ドライレースを切望。

前戦で今季4勝目を挙げたランク3位のマルク・マルケスは、「どうなるか楽しみ。ヤマハ勢はテストを実施した。非常に強いだろう。目標は優勝争い。チャンピオンシップのことは気にしない。ランク2位、3位は同じこと。優勝と良い感触を得て、シーズンを終えたい」と、1勝でも多く優勝を挙げることを主張。

サテライト勢の最高位、ランク5位に進出するブラドリー・スミスは、「ミサノは僕とチームにとって最高な結果だった。サテライト勢が表彰台を獲得することは難しいから特別。シーズンのこの時期にランク5位に進出できると期待していなかった。このポジションをキープできるか楽しみだ。サテライト勢の1番手を誇りに思う。シーズンの進み方が嬉しい。この調子で最後まで集中して懸命に仕事を続けよう」と、残り5戦の目標を説明。

前戦で初表彰台を獲得したランク13位のスコット・レディングは、「目標はトップ10入り。今週末もこの目標に向けて闘う。目標達成に向けて、バイクが走ることを期待する」と、週末の目標を説明。

中量級のタイトル獲得に王手をかけたヨハン・ザルコは、「この状況がすごく嬉しい。少し重圧を感じるけど、それほどではない。多くのインタビューを受けたけど、落ち着いて、タイトルを獲得することが重要。場所はどこでもいい。レースの作戦に関しては、チームと話し合っていない。状況は僕に有利だから、ここまでと同じように仕事を進めよう。特別な祝福を準備していないけど、もしかしたら、パーソナルマネージャーが何か考えているかも」と、平常心で週末に臨むことを語った。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Johann Zarco, Marc Marquez, Jorge Lorenzo, Bradley Smith, Scott Redding, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, Ajo Motorsport, Repsol Honda Team, EG 0,0 Marc VDS, Monster Yamaha Tech 3, #AragonGP

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