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フリー走行1:ロースが今季6度目の1番手発進

フリー走行1:ロースが今季6度目の1番手発進

来季の就任先が決定したロースが最速時計。ラバットとリンスは2番手と4番手、ザルコは6番手。

第14戦アラゴンGPのフリー走行1は25日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク5位のサム・ロースが今季17度目のトップタイムをマーク。第9戦ドイツGP以来今季6度目の1番手発進を決めた。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPでテクニカルトラブルにより今季3度目のリタイアを喫したロースは、1分54秒台を8回、1分53秒台を3回記録。サーキットレコードラップ(1分53秒956)を上回る1分53秒700の1番時計を刻めば、ランク2位のティト・ラバットは、1分54秒台を最多の10回、1分53秒台を最多の4回記録して、0.129秒差の2番手。

ランク4位のトーマス・ルティは、1分54秒台を3回、1分53秒台を3回記録して、0.234秒差の3番手。アレックス・リンス、ハーフィス・シャハリンがトップ5入り。

ポイントリーダーのヨハン・ザルコは、1分54秒台を8回、1分54秒台を7回記録して、0.787秒差の6番手。アレックス・マルケス、シモーネ・コルシが続き、ランク11位の中上貴晶は、0.893秒差の9番手。ロレンソ・バルダッサーリがトップ10入りした。

フリー走行1

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, FP1, Sam Lowes, Tito Rabat, Thomas Luthi, Speed Up Racing, #AragonGP

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