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フリー走行2:バスティアニーニが2度目の初日総合1番手

フリー走行2:バスティアニーニが2度目の初日総合1番手

総合2位のバスティアニーニが前戦優勝の勢いに乗って初日連続の最速時計。山田と鈴木は21番手と23番手。尾野は転倒が影響して29番手。

第14戦アラゴンGPのフリー走行2は25日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク2位のエネア・バスティアニーニが今季9度目のトップタイムをマーク。第6戦イタリアGP以来今季2度目の1番手発進を決めた。

気温24度、路面温度35度のドライコンディションの中、フリー走行1で2戦連続3度目の1番手発進を決めたバスティアニーニは、2度のコースインで13ラップを周回すると、1分59秒台を2回、1分58秒台を1回記録。14ラップ目に今季6度目の他車と接触して転倒を喫したが、サーキットレコードラップ(1分59秒681)を上回る1分58秒875の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で2番手のミゲール・オリベイラは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分59秒台を4回、1分58秒台を2回記録して、0.018秒差の2番手を維持。

フリー走行1で4番手のホルヘ・ナバーロは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分59秒台を6回、1分58秒台を1回記録して、0.019秒差の3番手。転倒により前戦を欠場した影響がない走りを見せた。

フリー走行1で13番手のホルヘ・マルティンは、0.187秒差の4番手、フリー走行1で26番手のフィリップ・エッテルは、0.247秒差の5番手に浮上。

フリー走行1で3番手のダニー・ケントは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分00秒台を5回、1分59秒台を2回記録して、0.362秒差の6番手。フリー走行1で14番手のエフレン・バスケス、フリー走行1で8番手のニッコロ・アントネッリ、フリー走行1で12番手のロマーノ・フェナティ、フリー走行1で16番手のカレル・ハニカがトップ10入り。

負傷代役に指名され、フリー走行1で23番手だった山田誓己は、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分01秒台を6回、2分00秒台を3回記録して、1.184秒差の20番手、総合21番手。

フリー走行1で8番手の鈴木竜生は、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分01秒台を4回、2分00秒台を3回記録して、1.224秒差の22番手、総合23番手。

フリー走行1で今季12度目の転倒を喫して15番手だった尾野弘樹は、13ラップ目に他車と接触して転倒。1.787秒差の29番手、総合29番手だった。

フリー走行2
フリー走行初日総合

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, FP2, Enea Bastianini, Jorge Navarro, Miguel Oliveira, Gresini Racing Team Moto3, #AragonGP

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