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ロッシ:「テストベースからスタート」

ロッシ:「テストベースからスタート」

過去の成績を考慮したプライベートテストの成果が、初日に反映されたことを説明。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第14戦アラゴンGPの初日に3番手と2番手に進出。初日総合1番手から0.683秒差の初日総合2番手に入り、第8戦TTアッセン(3番手)を上回る今季のベストスタートを切った。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで今季初めて表彰台を逃したが、2度のプライベートテストを実施したモーターランド・アラゴンに戻って来ると、フリー走行1で0.575秒差の3番手。フリー走行2は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分49秒台を7回、1分48秒台を4回記録。

「ヤマハは過去に苦戦したから、このトラックでテストを実施することを決断した。テストのベースから始めたから、週末の始まりは悪くない。明日はセッティングを改良して、タイヤを正しく選択する必要があるけど、重要なのは、選択したタイヤでレース中に闘えること。セッションの最後に柔らかいタイヤを試したけど、最大のライバルは、そのようなことをやらなかった。ブレーキングの仕事をする必要がある」と、テスト成果があったことを認めた。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #AragonGP

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