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スミス:「決定的にグッドなポジション」

スミス:「決定的にグッドなポジション」

自己最高位を獲得した前戦の勢いに乗って、今季4度目の初日総合トップ3に進出。

モンスター・ヤマハ・テック3のブラドリー・スミスは、第14戦アラゴンGPの初日に7番手と3番手に進出。初日総合1番手から0.801秒差の初日総合3番手に入り、第5戦フランスGP(1番手)、第8戦ドイツGP(2番手)、第12戦イギリスGP(3番手)に続き、今季4度目のトップ3発進を決めた。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで自己最高位となる2位を獲得した後、2年前に7位、昨年5位に進出したモーターランド・アラゴンに乗り込んで来ると、フリー走行1で1.541秒差の7番手。フリー走行2は、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、1分49秒台を5回、1分48秒台を4回記録。

「ポジティブな週末の始まり。初日を締め括るには、3番手は決定的にグッドなポジション。バイクの快適さを感じ、直ぐにしっかりとした速いリズムが見つかった。午後はレースにおけるポテンシャルを検証する目的にハードコンパウンドで仕事を進め、結論としては、フロントはポジティブ。リアはそれほど強くないけど、このトラックで上手く機能する。」

「電子制御のエンジンブレーキとトラクションコントロールにおいて前進したことが嬉しい。明日は日曜にグッドなパフォーマンスで走れるようにセッティングとレースペースの仕事をしよう。幾つかのコーナーでフロントの安定感を改良できたら嬉しかったけど、3番手はグッドなスタート。仕事を続けて、2列目に進出したい」と、初日を振り返り、2日目の課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Bradley Smith, Monster Yamaha Tech 3, #AragonGP

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