初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行2:ロレンソが5戦連続の初日総合1番手

フリー走行2:ロレンソが5戦連続の初日総合1番手

残り5戦で逆転を目指す総合2位のロレンソが、ライバルたちを圧倒するハイペースで1番手。ロッシ、スミス、ペドロサ、マルケスがトップ5入り。

第14戦アラゴンGPのフリー走行2は25日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク2位のホルヘ・ロレンソが今季23度目のトップタイムをマーク。後半戦の開幕、第10戦インディアナポリスGPから5戦連続6度目の初日総合1番手に進出した。

気温25度、路面温度38度のドライコンディションの中、フリー走行1で1番手のロレンソは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分48秒台を7回、1分47秒台を最多の2回記録。サーキットレコードラップ(1分48秒565)を上回る1分47秒517の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で3番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分49秒台を7回、1分48秒台を4回記録して、0.683秒差の2番手に進出。

フリー走行1で7番手のブラドリー・スミスは、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、1分49秒台を5回、1分48秒台を4回記録して、0.801秒差の3番手に浮上。

フリー走行1で4番手のダニ・ペドロサは、4度のコースインで17ラップを周回すると、1分49秒台を5回、1分48秒台を4回記録して、0.841秒差の4番手を維持。

フリー走行1で2番手のマルク・マルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分49秒台を2回、1分48秒台を7回記録して、0.884秒差の5番手に後退。

フリー走行1で8番手のポル・エスパルガロ、フリー走行1で16番手のアレイシ・エスパルガロ、フリー走行1で6番手のアンドレア・ドビツィオーソ、フリー走行1で10番手のアンドレア・イアンノーネ、フリー走行1で18番手のダニロ・ペトルッチがトップ10入り。

フリー走行1で今季4度目の転倒を喫したエクトル・バルベラは、1.708秒差の14番手。オープンオプションの1番手に進出すれば、タイトル争いのライバル、ロリス・バスが17番手。

前戦後イタリアに滞在してトレーニングを実施していたが、ミニバイク走行中に右手の親指を骨折したニッキー・ヘイデンは22番手。今大会から最終戦までの参戦が決まったトニ・エリアスは、24番手だった。

フリー走行2
フリー走行初日総合

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, FP2, Bradley Smith, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #AragonGP

Other updates you may be interested in ›

motogp.com
゛マーベリック゛が映画トップガンを再現

1 year ago

゛マーベリック゛が映画トップガンを再現