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マルケス:「ナイスなサプライズ」

マルケス:「ナイスなサプライズ」

予選最速を決定するBMW・M・アワーズで、ランク2位とアドバンテージを40ポイント差に拡大。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第14戦アラゴンGPの公式予選で週末2度目、今季36度目の1番時計を記録。今季7度目、最高峰クラスで29度目、モーターランド・アラゴンで3年連続6度目、キャリア通算57度目のポールポジションを奪取した。

初日総合5番手だった後、フリー走行3で4戦連続7度目の総合1番手に進出。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで12ラップを周回すると、1分48秒台を7回記録して、0.090秒差の3番手。公式予選2では、3度目のタイムアタック中に2コーナーで昨季の転倒数と並ぶ今季11度目の転倒を喫したが、1度目のタイムアタックでサーキットベストラップ(1分47秒187)を0.552秒更新する1分46秒635の1番時計を刻んだ。

「最初のタイムアタックで、このタイムをマークできるとか思ってもいなかった。ナイスなサプライズだ。2本目のタイヤで小さなミスを犯してしまい、タイムを伸ばすことができず、3本目はコーナーにあまりにも強く進入していまし、転んでしまった。」

「午前にセットアップで大きな前進を果たして、今は戦闘力がある。1ラップ目から優勝争いにトライしよう。僕たちは素晴らしい仕事をした。このポールポジションが嬉しい」と、2日目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #AragonGP

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