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公式予選:マルケスが驚速時計で今季7度目のPP奪取

公式予選:マルケスが驚速時計で今季7度目のPP奪取

総合3位のマルケスがサーキットベストラップをコンマ5秒更新。ロレンソ、イアンノーネが続き、ロッシは6番手。

第14戦アラゴンGPの公式予選は26日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク3位のマルク・マルケスが今季36度目のトップタイムをマーク。今季7度目、最高峰クラスで29度目、当地で3年連続6度目、キャリア通算57度目のポールポジションを奪取した。

気温23度、路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のマルケスは、フリー走行4で1分48秒台を7回記録して、0.090秒差の3番手。公式予選2は、3度目のタイムアタック中に2コーナーで昨季の転倒数と並ぶ今季11度目の転倒を喫したが、1度目のタイムアタックでサーキットベストラップ(1分47秒187)を0.552秒更新する1分46秒635の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合2番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分48秒台を最多の10回記録して、0.016秒差の2番手。公式予選2は、0.108秒差の2番手に入り、6戦連続11度目の1列目を確保。

フリー走行総合5番手のアンドレア・イアンノーネは、フリー走行4で1分48秒台を6回記録して、0.371秒差の4番手。公式予選2は、0.543秒差の3番手に入り、8戦ぶり4度目の1列目を獲得。

フリー走行総合8番手のポル・エスパルガロは、フリー走行4で1分49秒台を7回記録して14番手に後退したが、公式予選2では、0.699秒差の4番手に進出。

フリー走行総合3番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分48秒台を最多の10回記録。第8戦TTアッセンのフリー走行2以来今季2度目の1番時計を刻めば、公式予選2では、0.722秒差の5番手。

フリー走行総合4番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分48秒台を5回記録して、0.615秒差の6番手。公式予選2は、0.857秒差の6番手。

フリー走行総合10番手のアレイシ・エスパルガロ、フリー走行総合6番手のカル・クラッチロー、フリー走行総合13番手のダニロ・ペトルッチが3列目、フリー走行総合7番手のブラドリー・スミス、フリー走行総合14番手のヨニー・エルネンデェス、フリー走行総合9番手のマーベリック・ビニャーレスが4列目に進出。

フリー走行総合11番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で1分48秒台を2回記録して、0.571秒差の5番手に浮上したが、公式予選1で3番手。2013年の第7戦TTアッセン以来、公式予選2に進出出来なかった。

フリー走行総合21番手のユージン・ラバティは、公式予選1で5番手。オープンオプションで初めて1番手に進出した。

フリー走行4
公式予選1
公式予選2
スターティンググリッド

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Q2, Marc Marquez, Andrea Iannone, Jorge Lorenzo, Repsol Honda Team, #AragonGP

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