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ドビツィオーソ:「本当に残念」

ドビツィオーソ:「本当に残念」

公式予選1を突破できなかったが、5列目からのポジション巻き返しを宣言。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第14戦アラゴンGPの公式予選1で3番時計を記録。2013年の第7戦TTアッセン以来43戦ぶりに公式予選2に進出できず、明日の決勝レースを5列目から迎える。

初日6番手と8番手だった後、フリー走行3はトップタイムから1.520秒差の12番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで14ラップを周回すると、1分48秒台を2回記録して、0.571秒差の5番手に浮上。第10戦インディアナポリスGP以来となる公式予選1は3番手。

「本当に残念。もし公式予選2に進出していたら、グッドなセッションにすることができ、3列目を獲得できただろう。公式予選1でパーフェクトなラップができず、最初の2つのコーナーでリアタイヤが十分に温まっていなかった印象を受けた。時々完璧なタイヤが回って来ないけど、そうじゃなくても、公式予選2に進出するには十分なタイムだと感じた。」

「フリー走行4で良くなり、ペースは十分に良かった。上位陣の直ぐ後ろに位置した。予選順位は重要だけど、グッドなスタートを切って、ポジションを挽回しよう」と、公式予選を振り返り、巻き返しを誓った。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Andrea Dovizioso, Ducati Team, #AragonGP

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