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公式予選:バスティアニーニが2戦連続のPP奪取

公式予選:バスティアニーニが2戦連続のPP奪取

前戦で初優勝を挙げた総合2位のバスティアニーニがトップグリッド。総合1位のケントは3番手。

第14戦アラゴンGPの公式予選は26日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク2位のエネア・バスティニーニが週末3度目、今季10度目のトップタイムをマーク。2戦連続4度目のポールポジションを奪取した。

気温21度、路面温度32度のドライコンディションの中、フリー走行総合6番手のバスティニーニは、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分58秒台を4回、1分57秒台を1回記録。サーキットベストラップ(1分57秒930)を更新する1分57秒755の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のミゲール・オリベイラは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分58秒台を6回、1分57秒台を1回記録して、0.200秒差の2番手に入り、5度目の1列目を獲得。

フリー走行総合4番手のダニー・ケントは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分58秒台を2回、1分57秒台を1回記録して、0.201秒差の3番手に入り、6戦連続11度目の1列目を確保。

フリー走行総合9番手のホルヘ・マルティンは、0.657秒差の4番手。自己最高位に進出すれば、フリー走行総合7番手のホルヘ・ナバーロ、フリー走行総合2番手のニッコロ・アントネッリ、フリー走行総合16番手のアレックス・マスボーが続き、フリー走行3で今季6度目の1番時計を刻んで今季初めてフリー走行総合1番手に進出したエフレン・バスケスは8番手。フリー走行総合10番手のフィリップ・エッテル、フリー走行総合8番手のロマーノ・フェナティがトップ10入り。

日本勢は、フリー走行総合30番手の尾野弘樹が、1分59秒台を2回記録して、1.481秒差の21番手。フリー走行総合25番手の山田誓己は、1分59秒台を1回記録して、1.643秒差の23番手。フリー走行総合26番手の鈴木竜生は、1分59秒台を3回記録して、1.825秒差の28番手だった。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, QP, Miguel Oliveira, Enea Bastianini, Danny Kent, Gresini Racing Team Moto3, #AragonGP

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