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公式予選:ラバットが地元で2度目のPP奪取

公式予選:ラバットが地元で2度目のPP奪取

総合2位のラバットと総合3位のリンスが、ハイペースで1-2番手。総合1番手のザルコは1列目を確保。

第14戦アラゴンGPの公式予選は26日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク3位のティト・ラバットが週末3度目、今季16度目のトップタイムをマーク。第4戦スペインGP以来今季2度目、キャリア通算15度目のポールポジションを奪取した。

気温24度、路面温度35度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のラバットは、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分53秒台を4回、1分52秒台を最多の12回記録。フリー走行3で記録されたサーキットベストラップ(1分53秒118)を0.886秒更新する1分52秒232の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合4番手のアレックス・リンスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分53秒台を5回、1分52秒台を9回記録して、0.035秒差の2番手に入り、5戦連続7度目の1列目を獲得。

フリー走行総合11番手のヨハン・ザルコは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分53秒台を6回、1分52秒台を2回記録して、0.427秒差の3番手に入り、4戦連続10度目の1列目を確保。

フリー走行総合7番手のサム・ロースは、今季17度目の転倒を喫したが、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分53秒台を6回、1分52秒台を4回記録して、0.440秒差の4番手。

フリー走行総合3番手の中上貴晶は、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分53秒台を3回、1分52秒台を2回記録して、0.548秒差の5番手。

フリー走行総合13番手のアレックス・マルケスは、自己最高位の6番手。フリー走行総合2番手のジョナス・フォルガー、フリー走行総合10番手のトーマス・ルティ、フリー走行総合15番手のアクセル・ポンス、フリー走行総合8番手のサンドロ・コルテセがトップ10入りした。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, QP, Tito Rabat, Johann Zarco, Alex Rins, EG 0,0 Marc VDS, #AragonGP

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