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ロレンソ:「今日は幸運だった」

ロレンソ:「今日は幸運だった」

地元優勝で総合1位とのギャップを、23ポイント差から14ポイント差に接近。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、2番グリッドから単独走行で今季6勝目、最高峰クラスで39勝目、当地で2年連続の2勝目、キャリア通算60勝目を挙げ、ポイントリーダーとのギャップを23ポイント差から14ポイント差に詰めた。

ウォームアップ走行でトップタイムから0.280秒差の2番手だった後、6戦連続11度目の1列目からホールショットを決めると、週末のプラクティスで掴んだペースで周回を刻み、自らデザインした優勝トロフィーを獲得。

「限界でプッシュしていたときにマルケスが転んで、ほっとすることができた。僕たちのペースは非常に似たようなものだったから、彼を数メートルほど引き離そうとしていた。もしかしたら、最後まで闘い、タイヤの消耗が予想できなかったけど、最後に僕を破ることができたかもしれない。今日は幸運だった。」

「サインボードで転倒を確認した後に、ペドロサとのタイム差を確認した。大きなアドバンテージがあったけど、彼がバレンティーノと一緒にグッドなペースで走っていたから、リラックスはできなかった。ミスを犯さず、アドバンテージを維持するために集中することが必要だった。」

「天候が原因で不運だった2戦を忘れるために、このレースが非常に重要だった。もし、ポイントを失っていたら、チャンピオンシップはほぼ不可能になっていただろう。グレートなチャンスがあるけど、今後の3連戦で何が起きるのか決して分からない。今まさに地に足をつけるとき。これからの4戦を全部勝つつもりで、良い仕事を続ける必要がある」と、勝って兜の緒を締めた。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #AragonGP

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