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決勝レース:オリベイラが今季3勝目

決勝レース:オリベイラが今季3勝目

最終ラップに総合1位のケントと総合2位のバスティアニーニが転倒。総合4位のオリベイラが優勝で3位に再浮上。

第14戦アラゴンGPの決勝レースは27日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク4位のミゲール・オリベイラが6戦ぶり3勝目を挙げてランク3位に再浮上し、ランク2位に対して20ポイント差まで接近した。

気温16度、路面温度20度のドライコンディションの中、2番グリッドのオリベイラは、10人による優勝争いの中で積極的に前に飛び出して、KTMに今季4勝目をもたらし、ホンダのコンストラクター部門制覇を次戦以降に引き延ばすことに成功。

ウォームアップ走行で転倒を喫した際に左肩を強打した5番グリッドのホルヘ・ナバーロは、0.193秒差の2番手に入り、欠場を強いられた前戦後に自己最高位を地元で獲得。

10番グリッドのロマーノ・フェナティは、1.505秒差の3番手に入り、8戦ぶりに今季3度目の表彰台を獲得。8番グリッドのエフレン・バスケス、9番グリッドのフィリップ・エッテル、6番グリッドのニッコロ・アントネッリが続き、4番グリッドのホルヘ・マルティンは、自己最高位となる7位を獲得。

10人による第2グループは、7番グリッドのアレックス・マスボーが競り勝って8位。20番グリッドのアンドレア・ミニョは9位。

ウォームアップ走行で9番手に浮上した19番グリッドの尾野弘樹は、9位でフィニッシュしたが、黄旗でオーバーテイクしたことからポジションを1つ降格するペナルティを科せられて10位。26番グリッドの鈴木竜生16位、22番グリッドの山田誓己は18位。

ウォームアップ走行で今季31度目の1番時計を刻んだ3番グリッドのダニー・ケントは、3番手走行中の最終ラップに今季8度目の転倒を喫して、今季初めてのリタイア、第10戦インディアナポリスGPに続いて2度目の0ポイント。

ポールポジションのエネア・バスティアニーニは、3番手走行中の最終ラップに、11番グリッドのブラッド・ビンダーに接触転倒。バスティアニーニが今季初のリタイア、ビンダーが今季3度目のリタイアを喫した。

チャンピオンシップは、ケントとバスティアニーニのポイントギャップが変わらず、55ポイント差。

次戦日本GPは、ツインリンクもてぎで10月9日に開幕、11日に決勝レースが行われる。

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Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, RAC, Miguel Oliveira, Jorge Navarro, Romano Fenati, Red Bull KTM Ajo, #AragonGP

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