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決勝レース:ラバットが地元で今季2勝目

決勝レース:ラバットが地元で今季2勝目

現王者のラバットがMoto2™クラス通算100戦目で優勝。地元のリンスが2位で新人王を獲得。総合1位のザルコは6位。

第14戦アラゴンGPの決勝レースは27日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク2位のティト・ラバットがランク3位のアレックス・リンスとの優勝争いに僅少さで競り勝って、第6戦イタリアGP以来今季2勝目、通算12勝目を挙げ、ポイントリーダーとのギャップを93ポイント差から78ポイント差まで詰め寄った。

気温21度、路面温度34度のドライコンディションの中、2ラップ目に14番グリッドのドミニケ・エガーターと18番グリッドのチャビエル・シメオンが接触転倒を喫したことから、レースディレクションは赤旗を提示。

周回数が21ラップから14ラップに短縮された再スタートは、ウォームアップ走行で週末4度目、今季17度目の1番時計を刻んだポールポジションのラバットと2番グリッドのリンスが、ゴールラインまで優勝争いを展開。地元のリンスは、0.096秒差の2位に入って今季8度目の表彰台、新人王を獲得。

4番グリッドのサム・ロースは、5.364秒差の3位に入って今季4度目の表彰台を獲得。7番グリッドのジョナス・フォルガー、8番グリッドのトーマス・ルティがトップ5入り。

タイトル獲得に王手をかけていた3番グリッドのヨハン・ザルコは6位。13番グリッドのハーフィス・シャハリン、5番グリッドの中上貴晶、11番グリッドのシモーネ・コルシ、12番グリッドのロレンソ・バルダッサーリがトップ10入り。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのザルコに対して、ランク2位のラバットが78ポイント差、ランク3位のリンスが100ポイント差に詰めた。

次戦日本GPは、ツインリンクもてぎで10月9日に開幕、11日に決勝レースが行われる。

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ライダーズパフォーマンス

Tags:
Moto2, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, RAC, Tito Rabat, Sam Lowes, Alex Rins, EG 0,0 Marc VDS, #AragonGP

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