初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

アラゴンでオフィシャルテスト実施

アラゴンでオフィシャルテスト実施

実施されたブルノでのタイヤテストが悪天候により、計画通りに進まなかったことから、急きょアラゴンで開発状況を検証。

MotoGP™クラスは28日、第14戦アラゴンGPが開催されたモーターランド・アラゴンで、2016年シーズンからのオフィシャルタイヤサプライヤーとなるミシュランのタイヤテストを実施。第11戦チェコGP後に実施されたテストが悪天候により、スリックタイヤを装着できなかったことから、代替として3連戦を前に今回のテストを行い、現時点の開発状況を検証した。

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシをはじめ、ブラドリー・スミス、ポル・エスパルガロ、マルク・マルケス、ダニ・ペドロサ、カル・クラッチロー、スコット・レディング、ジャック・ミラー、アンドレア・ドビツィオーソ、ダニロ・ペトルッチ、アレイシ・エスパルガロ、アルバロ・バウティスタ、ステファン・ブラドルがテストに参加。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、テスト参加を見送り、ロッシは転倒を喫したが、幸い大事には至らなかった。

ミシュランのテクニカルディレクター、ニコラス・グベールは、「我々にとって初めのトラックです。ミサノのテストで投入したタイヤを準備しました。フロントタイヤの新たなオプションと3種類のリアタイヤを持ち込み、異なるコンディションの中で、グッドなパフォーマンスとグッドなコンシステンシにおいて、そのグッドな妥協点を追求します。」

「プロフィールは、ほぼ固定されたと言えるでしょう。それはリアの主要なコンパウンドのことで、コンディションとトラックレイアウトに適応するように、異なるコンパウンドを試しました。フロントに関しては、構造が違う2つの異なるコンパウンドを持ち込みました。より優れたフロントタイヤを追求しています。まだ幾つかの細かいことを改善する必要があります」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2015

Other updates you may be interested in ›

motogp.com
パドックガールズ

2 years ago

パドックガールズ