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ブリヂストン、アラゴンでも3つの記録を更新

ブリヂストン、アラゴンでも3つの記録を更新

ヘレス、ルマン、アッセン、ザクセンリンクに続いて、ベストラップ、レコードラップ、総レースタイムを次々に更新。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、第14戦アラゴンGPに供給したタイヤが、レースウィークを通じて、サーキットベストラップ、(レース中の)サーキットレコードラップ、総レースタイムが更新され、良好に作動したことを確認した。

今年で6年連続の開催となったモーターランド・アラゴンに向け、昨年までに収集したデータ、予報された気象状況、比較的滑りやすく、タイヤの摩擦が厳しいトラックの特徴を考慮して、フロントにソフト(白)とミディアム(黒)、オプションとしてハード(赤)を準備。

リアには、オープンオプションにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにはミディアム(黒)とハード(赤)を供給。ソフト(白)は左右対称、ミディアム(黒)とハード(赤)は左側が硬い左右非対称。

決勝レース時は、2日目とほぼ同じ路面温度だったことから、ほぼ全ライダーたちがレースシミュレーションと同じ組み合わせを選択。

モーターサイクルタイヤ開発チーフエンジニアの東雅雄は、「朝は少し怪しい雲行きで、3戦連続で予選と決勝のコンディションが異なるレースになるかとも思えましたが、時間の経過と共にコンディションは安定して、ライダーたちはレースシミュレーションで使用したタイヤを選択しました。フロント、リアともに、ミディアムコンパウンドに最も人気が集中しました。」

「路面は、フロント、リアともに左側が特に厳しいですが、レースでのタイヤパフォーマンスは非常に安定しており、その結果、総レースタイムが過去の記録より18秒も更新されました。これは、タイヤに厳しいトラックで、ライダーたちは安定して力強いペースで走行できたことを意味します」と、タイヤアロケーションが的中したことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, #AragonGP

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