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エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS、ラバットの昇格を発表

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS、ラバットの昇格を発表

最高峰クラス参戦2年目に向け、レディングの後任に中量級で起用するラバットを昇格。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSは1日、今季の中量級でランク2位に進出、昨季初タイトルを獲得したティト・ラバットとの間で、2016年の最高峰クラスに関して合意したことを発表。最高峰クラス参戦2年目に向け、プラマック・レーシングに移籍が決まったスコット・レディングの後任に指名した。

26歳のスペイン人ライダーは、今季2勝目を挙げた前戦アラゴンGP後に開催されたオフィシャルテストで、ミシュランタイヤを装着したホンダRC213Vに初めて乗り込み、60ラップを周回。最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストから本格的な準備を始める。

「これがキャリアの目標だった。最初にMotoGP™クラスに進出すること。次に結果を挙げること。これが最初の一歩となる。この機会を提供してくれ、僕を信頼してくれたチームオーナー、チーム、エストレージャ・ガルシアに感謝したい。ホンダのファクトリーマシンに乗ることは、容易なことではない。そのことを承知している。プレシーズンのテストに向けて、冬の間にしっかり準備を整えよう。ステップ・バイ・ステップで適応して、開幕戦に準備を整えて乗り込むことが目標となる。」

「アラゴンのテストは、信じられない体験となった。初めて乗ったとき、僕は準備が出来ていないことを痛感した。すごく走る。加速は信じられない。コーナーへの進入はすごく速い。本当に最高の経験だった。スピード、ポテンシャル、カーボンブレーキに一度慣れると、バイクのパフォーマンスを少し理解でき、少し速く走れるようになった。もっと走りたかったけど、不運にも時間切れとなってしまった」と、テストを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, Tito Rabat, EG 0,0 Marc VDS

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1 year ago

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