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Moto3™クラスプレビュー

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キャリア初のタイトル獲得に王手をかけたケントが、キャリア初の優勝を挙げたもてぎに挑戦。

第15戦日本GPは、ツインリンクもてぎで今週9日に開幕、11日に決勝レースが行われ、前戦アラゴンGPで今季初めての転倒リタイア、2度目の0ポイントに終わったダニー・ケントがポイントリーダーとして、タイトル争いのライバル、ランク2位のエネア・バスティアニーニをはじめ、優勝表彰台を争うライバルたちの挑戦を受ける。

残り4戦、100ポイントのタイトル争いにおいて、75ポイント差のポイントアドバテージを得れば、タイトルを獲得するケントは、2012年にキャリア初優勝、昨年ポールポジションから6位に進出した当時に、55ポイント差のアドバンテージを持って乗り込む。

前戦で今季初の転倒リタイアを喫したバスティアニーニは、最終戦までタイトル獲得の可能性を引き延ばすため、昨年8位だったトラックで、ライバルの前でゴールして、少しでも多くのポイントを巻き返したいところ。

タイトル争いの行方を左右させる存在は、前戦の優勝でランク3位に浮上したミゲール・オリベイラ、調子を上げて来たランク4位のロマーノ・フェナティ、ランク5位のニッコロ・アントネッリ、ランク7位のブラッド・ビンダー、前戦で自己最高位の2位を獲得したランク9位のホルヘ・ナバーロ。前戦を欠場したランク8位のファビオ・クアルタラロは、復帰を予定。

日本勢は、ランク22位の尾野弘樹とランク27位の鈴木竜生、ワイルドカードとして初参戦する水野涼と栗原佳祐が将来につながる走りを見せたいところ。

ワールドスターティング
ライダーズパフォーマンス

Tags:
Moto3, 2015, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, #JapaneseGP

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