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ラバット、左前腕骨折も参戦希望

ラバット、左前腕骨折も参戦希望

左前腕骨折により、3連戦の緒戦参加に赤信号が点滅したが、出場の意志を強調。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのティト・ラバットは5日、通常のトレーニングで利用するスペイン南部のアルメリア・サーキットで走行中にテクニカルトラブルが発生し転倒を喫したことから、サーキット内のメディカルセンターに運ばれた後、近郊の病院に搬送され、精密検査の結果、左前腕の橈骨(とうこつ)骨折を確認。1枚のプレートで固定する緊急手術を受けた。

6日、今週末の第15戦日本GPに参戦するため、飛行機に乗り込んだが、8日に参戦の許可を確認するため、サーキット内のメディカルセンターでメディカルチェックを受けることになった。

「シケインでハードクラッシュを喫してしまった。バイクを点検する機会がなかったから、原因が確かではない。今回もサーキットのマーチャルたちとメディカルスタッフが僕を世話してくれ、トラック上で左前腕を固定し、事故から1時間以内に病院に搬送してくれた。」

「アルメリアの医師たちが、バルセロナの主治医たちに連絡を取ってくれ、固定手術が最善の手段であることを判断してくれた。昨夜の手術は無事に成功。日本GPに参戦できると信じている」と、転倒を振り返り、参戦の意思を主張した。

Tags:
Moto2, 2015, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, Tito Rabat, EG 0,0 Marc VDS, #JapaneseGP

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