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ヘイデンがスーパーバイクへの転向を発表

ヘイデンがスーパーバイクへの転向を発表

来季の就任先に注目が高まっていた唯一のアメリカ人ライダー、2006年王者の新天地が決定。

アスパル・チームのニッキー・ヘイデンは8日、第15戦日本GPのプレスカンファレンスに出席した際に、契約満期となる今季末を最後に、来季はパタ・ホンダ・ワールドスーパーバイク・チームからスーパーバイク世界選手権に初参戦することを発表した。

2003年4月、鈴鹿サーキットで開催された開幕戦日本GPでデビューした2006年王者は、キャリア通算213戦目を前に、「今年がMotoGP™での最後のシーズンとなる。来年はテンケイトとホンダのチームからワールドスーパーバイクに参戦する。ドラマ的になる必要はない。ここ2年間はあまり良くなかった。グッドなリザルトを獲得するポジションに進出できず、このカテゴリーのレベルを維持できなかった。」

「常にスーパーバイクを試してみたいと考えていた。走ってみたい。僕は年齢を重ねているけど、まだこのスポーツとレースを楽しむ。新たなチャレンジ、新たなチャンス。」

「MotoGP™を寂しく感じるだろう。ここに参戦するビックなチャンスを得て、偉大なチームの一員になれ、素晴らしいプロの集団と一緒に仕事をした。全てがいつまでも続くことではない。動き続けることも必要。スーパーバイクに行く。楽しみたい」と、新たな挑戦に立ち向かうことを宣言した。

Tags:
MotoGP, 2015, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, Nicky Hayden, Aspar MotoGP Team

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