初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行1:ルティが今季2度目の最速時計

フリー走行1:ルティが今季2度目の最速時計

昨年の勝者ルティが快走の1番手発進。総合1位のザルコは2番手に進出すれば、総合2位のラバットは最後尾。

第15戦日本GPのフリー走行1は9日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク5位のトーマス・ルティが第5戦フランスGPのフリー走行3以来となる今季2度目のトップタイムをマーク。今季初めて1番手発進を決めた。

昨年優勝を挙げた当地に戻って来たルティは、1分52秒台を6回、1分51秒台を5回記録。1分51秒556の1番時計を刻めば、ポイントリーダーのヨハン・ザルコは、1分52秒台を6回、1分51秒台を6回記録して、0.012秒差の2番手。

ランク12位のサンドロ・コルテセは、0.523秒差の3番手。ランク4位のサム・ロース、ランク6位のジョナス・フォルガー、ランク3位のアレックス・リンス、ランク17位のルイス・サロン、ランク20位のアクセル・ポンス、ランク13位のシモーネ・コルシ、ランク18位のハフィス・シャーリンがトップ10入り。

ランク9位の中上貴晶は、1分52秒台を6回記録して、0.918秒差の11番手。

ワイルドカード参戦の高橋裕紀は、3.079秒差の24番手。小山知良は、3.385秒差の26番手。

ランク2位のティト・ラバットは、1度目のコースインで9ラップを周回。5.581秒差の最後尾31番手だった。

フリー走行1

Tags:
Moto2, 2015, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, FP1, Sandro Cortese, Thomas Luthi, Johann Zarco, Derendinger Racing Interwetten, #JapaneseGP

Follow the story ›

Other updates you may be interested in ›

motogp.com
プレイベント~モトレーサーに挑戦

2 years ago

プレイベント~モトレーサーに挑戦